背中が痛い・・・これも体からのメッセージなのでしょうか?

ご訪問ありがとうございます!

体からのメッセージを紐解くアロママです。

 

お客様にこんな質問をされました。

 

背中がず~~~っと痛くて重くて・・・。

マッサージに行っても、その時だけは軽くなるんですけど、全然治らないんですよね。

これも体からのメッセージなのでしょうか?

 

 

肩から何かが覆いかぶさっているかのようにず~~~~~っと重くて痛いそうです(汗)

私も以前はそうだったので、痛いほどにこの気持がわかります。

 

重いし痛いしで、何もかもが面倒くさく感じてくる。

その面倒臭さ押し切って頑張ってみても、やはり痛みで続かなくなってくるしね。。。

 

背中の痛みって本当に辛いですよね。

 

なぜ、こんなにも背中が痛くなるのでしょうか?

それは痛くなることで伝えたいメッセージがあるからなんですよね。

だって、痛みは感じられなくなった、または感じないようにしている本当の思いだから。

 

その思いが大きいければ、大きいほどに、重く感じられるのかもしれません。

では、そんな背中が伝えたい体からのメッセージとは一体なんなのでしょうか?

背中の痛みを紐解いていきましょう!

 

背中を構成する筋肉

そんな痛みを発している背中はどんな筋肉からできているのか?といいますと

代表的なのは、僧帽筋広背筋です。とても大きな筋肉で背中を覆っています。

そして、肩甲骨と背骨を結ぶ菱形筋。

肩甲骨の間が痛いときって、この菱形筋がカチカチになってます。

そして、この筋肉は感情と繋がっています。

 

背中の筋肉と感情の関係

僧帽筋や広背筋は、心配や同情

菱形筋は、怒りや恨み

 

僧帽筋や広背筋に痛みが出ている人って、本当に思考優位になっている人が多いです。

背中が痛いあなた、あなたは自分以外の事ばかりを心配して、考えすぎて、どうにも出来ない自分の無力さを嘆いていませんか?

『〇〇するべき』思考でやるべき事に押しつぶされそうになってはいませんか?

そして、肩甲骨の間に痛みを発しているあなたは、今の自分や現実に怒りを感じてはいませんか?

 

背中が伝えたいメッセージとは?

あなたは背中から何を連想しますか?

私は『背負う』でした。

私は背中に何を背負っていたのでしょうか?

心配、同情、怒り、恨み

これらの感情から連想出来ることとして思い浮かんだのが以下の事でした。

 

私が背負っていたモノ、それは「普通は〇〇するよね」に込められた思いでした。

当時の私は「普通は〇〇するよね」に縛られて、「自分の考える普通」を周囲の人にも当てはめて、その普通が出来ていない人達にイライラして怒りを感じていました。

自分の欲求(感じている事)を抑えて、「大人ならやって当然」「女なら〇〇するべき」「恋人だったら当たり前」と思考で自分の行動のほとんどを決めていた私だったのです。

そんな私だったから、欲求のままに生きている人を見ると、怒りを感じます。

だって、私は欲求を我慢して、やるべき事をやっているから。

ワガママはイケナイ事。自分勝手はいけません。もっと周囲の事を考えて行動すること。

こんなふうに言われて育ったわたしです。

だから、私は常に心配性のネガティブ思考でした。

コントロールできない事、心配しても仕方がない事を心配してばかりいました。

そして、自分の思い通りにならない、周囲の人や出来事に怒りを感じてばかりいたのです。

 

そんな私の背中が伝えたいメッセージ、それは・・・

 

そろそろ、自分の欲求のままに生きてもいいんじゃない?

大人として、社会人として、女として、母として、妻として・・・

そんなにたくさん背負きれないよね。

そんな誰かが創り出した常識に縛られるのはもう止めにしたら?

周りの事ばかりを考えているんじゃなくて、もっと自分の事を感じようよ!

 

そして私は、痛みのない、背中を手に入れました。

 

勝手に背中に背負っていた責任を下ろすって決めたんです。

体からのメッセージに耳を傾けて、自分の本当の思いに気づいて

もっと自分の事を感じて!その思いを受け入れて実行に移したのです。

 

あなたは、背中から何を連想しましたか?

あなたは心配や同情、怒りや恨みから何を思いますか?

あなただけのメッセージがあります。

体の痛みはあなたが感じられなくなっている本当の思い。

あなたも、体からのメッセージに耳を傾けてみてくださいね。

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